メーリングリスト案内


       釣り関連メーリングリスト ガイド   2002.3.27 (11版)


	            Fishing Mailing List.


  本メーリングリストは、釣りを愛する人間達で構成されている
釣り技術の向上、釣り場情報、釣り場管理を目的として設立され
たMLです。

メンバー制限はありませんので、誰でも自由に入会・脱会するこ
とができます。

               *


			 INDEX

		0. 改定履歴
		1. Fishing-ML の利用目的
		2. Fishing-ML のアドレス・コマンド一覧
		3. Fishing-ML への入会方法
		4. Fishing-ML からの脱会方法
		5. その他のインフォメーション

			 添付資料

		   特殊文字使用ガイド


               *


0. 改定履歴

  1996.01.04  第1版   釣り関連メーリングリスト第1版の作成
  1996.02.16  第2版   標題に日本語許可を追記
  1996.03.03  第3版   投稿メールの公開を追記
  1996.03.23  第4版   投稿メールの公開のためにキーワードを追加
  1996.04.03  第5版   ヘルプコマンド説明の修正・追加
  1996.05.07  第6版   特殊文字使用ガイドの追加(添付資料)
  1996.05.07  第7版   投稿する場合の漢字コードについての注意を追加
  1996.12.22  第8版   移行によるML名と管理者名の変更
  1997.07.10  第9版   まとめ送り機能の追加
  1998.08.24  第10版   添付ファイル・マルチパートについてを追加
  2002.03.28  第11版   移行によるML名と管理者名の変更
                       「今後の展開」を削除 
                       入会,退会方法を修正
                       「Fishing ホームページについて」を削除

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1. Fishing-ML の利用目的


  現在、Fishing-MLは、海釣り・川釣りのジャンルを問わず、釣り
に関する情報一般を提供し、釣り場および釣り技術の向上を目的と
して運営しています。

  釣り場に関しては地域差も生じるため釣り場の情報などは、有益
な情報を得ることが難しくなりますが、地方による釣りの技法など
は、情報として価値があるものと感じておりますので、情報を提供
して頂ければありがたいと考えています。

  また、地域による釣り場情報に関しては、会員が多くなれば解消
できると考えておりますので、何卒よろしくお願いします。

  基本的に用途に制限はありませんので、何にでも利用して下さい。

  ただし、MLへの投稿は、広義の著作物公開になりますので著作権、
人格権などには注意を払ってください。節度あるご利用をお願いし
ます。


               *


2. Fishing-ML のアドレス・コマンド一覧


fishing-ml@iwana.to

	mlアドレス。メーリングリストに投稿する記事はここに流し
	ます。

fishing-ml-ctl@iwana.to

        コマンドメイルはこちらで受け付けます。

fishing-ml-request@iwana.to

	釣りメーリングリストの管理人アドレス。MLのシステムにつ
	いての質問などはこちらへ。



  以下にコマンド一覧を載せます。本文にコマンドだけを書いたメー
ルをコマンドアドレス(fishing-ml-ctl@iwana.to)に送れば、コマンドに応じ
た挙動をします。Subject は無視されます。コマンドメールは他
のメンバーには配送されません。


コマンド	挙動

guide		ガイド(この文章)を送ります。非メンバーでも可能
		です。非メンバーがこのコマンドを実行した時点で
		は、まだメンバー登録はされません。

help		MLでのコマンドの詳細な説明ファイルを送ります。
                過去のメールを入手したい場合や、コマンドを忘れ
                た場合などにヘルプファイルを参照すると便利です。

bye		MLのメンバーからその人を削除します。

get 記事番号、またはファイル名
                過去の記事や、取得可能なファイルを送ります。
                例: get 123 …記事番号123番の記事を送ります。

matome 数字(0-23)
        	配送時間は実はmodulus(笑)if(0 == (24 % time))
		だから 17 なんてやっても一日一回と同じです(_o_)
		様式 default は gzip した Unix From つきのファイ
		ルの固まり
matome 数字(13-36)
        	上の特別の場合で、一日一回N時にまとめおくり
		13〜36の数字がこのケースに当てはまります
		午前5時に一回だけまとめおくり慕いときは、
		24+5=29 をおくりこんでください。午後5
		時は17でいいんですが、午前中はこうしないと判
		別がつかないので…
   例:
	matome 数字u	plain(unpack)、つまりplain textを
	matome 数字i 	lha + ish でまとめて送ります
   オプション:
		オプションなしはGZIP(UNIX FROM)
	u	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	uf	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	i	lha + ish 
	ish	lha + ish 
	mp	MIME/Muptilpart	PLAINTEXT
	d	RFC1153 format 	PLAINTEXT
	b	RFC934 format 	PLAINTEXT(mh-burst)
	rfc934	
	ish	lha + ish 
	lhaish
	i
	li
	lu	lha + uuencode
	lhauu
	unpack	PLAINTEXT(UNIX FROM)


matome 0		普通の配送へ戻す

   例:
   matome 1		まとめ送り 1時間に一回(gzipd)
   matome 2		まとめ送り 2時間に一回(gzipd)
   matome 2u		まとめ送り 2時間に一回(plain text)
   matome 2mp		まとめ送り 2時間に一回 MIME/Multipart形式で
   matome 17		まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
			#この場合は17時に来る
   matome 29		まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
			#この場合は午前5時に来る
			#matome 5 は5時間“おき” という意味

○まとめ送り希望の方へ:(基本的に N時間“おき”)
なお # digest と # matome は同じコマンド(引数も当然同じ)です。

  一応、上記のコマンドで一通りの使用には耐えるはずです。他にも色々
コマンドはありますが(記事のまとめ送りとか)、必要な場合には、釣りメ
ーリングリストの管理人(fishing-ml-request@iwana.to)まで mail
して下さい。


ちなみに、本MLは fml というメーリングリストサーバを使用しています。


               *


3. fishing-ML への入会方法


  入会希望の方は、本文に "subscribe あなたの名前" と書いた mail 
をコマンドアドレス(fishing-ml-ctl@iwana.to)まで送ってくださ
い。いたずら防止のために MLエンジンが確認を求めるメールを送ります。
その指示に従って下さい。

  fishing-ml の管理人(fishing-ml-request@iwana.to)に入会希望の旨を mail して
も入会可能です。ただしこの場合、手動登録になるので、多少時間がかかる
かも知れません。


               *


4. fishing-ml からの脱会方法


  なにか事情があってfishing-ml から離脱したい場合には、コマンド
アドレス(fishing-ml-ctl@iwana.to)に 
本文に "bye" と書いた mail を送って下さい。
いたずら防止のために MLエンジンが確認を求めるメールを送ります。
その指示に従って下さい。

  以後、fishing-ml からの mail は来なくなります。
また、脱会してもいつでも再入会できます。

  fishing-ml の管理人(fishing-ml-request@iwana.to)に脱会希望の旨を mail して
も脱会は可能です。ただしこの場合、手動削除になるので、多少時間がかか
るかも知れません。

  なお、mailが何度も届かなかった、などの理由で自動的にメンバーから一
時的に外されていることがあるかもしれません。
その場合には、再び "subscribe" してください。


               *


5. その他のインフォメーション


   ・添付ファイルについて

     MLに画像ファイルなどを添付して投稿する事は、特別な場合(管
     理者に了承を得た場合)などを除き、行わないようにして下さい。

   ・MIMEマルチパート・メッセージについて

     マルチパート・メッセージは 一部のメーラでしか見ることができ
     ません。また、MLに投稿されたメールは 参加している人全員に送
     られる事になるため画像の添付などはネットワークを混雑させるこ
     とにもなります。
     MLに投稿する際は絶対にMIMEマルチパートでは送らないで下さい。
     ※ 詳細は、MIMEマルチパート・メッセージについてを確認して下さい。

   ・投稿する場合の漢字コードについて

     MLに投稿される場合に使用する漢字コードは[JIS(MIME)]を使用
     して下さい。
 
   ・メールの Subject について

     基本的には、日本語を可と考えています。ただし、日本語の標題を
     見る事ができない会員が存在した場合には考慮したいと考えていま
     す。

   ・投稿メールの公開について

     投稿されたメールに関しては、発言を掲示板形式でWWWに掲載し
     ます。そのため、参加者はこの旨をご了承頂いた上で参加されてい
     るものとします。

     ただし、ポイントなどの情報に関しては、Webの性質上セキュリ
     ティをかけることにします。セキュリティに関しては、標題にキー
     ワードを記述することで自動的に判別しますので、メールを出す場
     合には注意して下さい。

     [キーワード]

         Report, REPORT, Point, POINT, Secret, SECRET

         これらの文字列を標題に記述して頂くと自動判別し、ユーザー
         認証できない方のアクセス(閲覧)はできないものとします。

               *


特殊文字使用ガイド

【はじめに】

  通信で皆さんがお使いのパソコンやワープロは、機種独自の外字や、特殊  文
字、特殊記号、罫線、(以下まとめて特殊文字と書きます)を持っています。
  特に、最近タブコードやPC9801系独特の丸数字『´↓…』やローマ数字『
境掘帖戞△鮹里蕕困忙藩僂気譴詈が目だちます。
  これらの機種に依存する特殊文字、コントロールコード、エスケープシーケンス
の使用と、1行の長さが全角40文字を越える文は、使っているソフトによって障害
になる可能性がありますので、使用されないようお願いします。

【使用制限する理由】

  1.機種依存の特殊文字を使用すると、他機種でアクセスしている人には、まっ
たく理解できない表示になります。機種やソフトによっては、誤動作の原因にも
なります。

  2.1行が全角で40文字(半角で80文字)を越えると、機種やソフトによっては
誤動作したり読めなくなってしまう可能性があります。

  3.パソコンでは普通に使用できるコントロールコードやエスケープシーケンス
は、設定によって画面が消去されてしまったり最悪の場合、読めなくなってしま
ったりします。

【自分で見分ける方法はありません】

  自分の発言は、特殊文字を使用していても同じ機種で読む限り正常に表示され
てしまい、どれが機種固有のものか自分では判断できません。

【使える文字と記号はこれだけです】

  以下の点を注意して、MLに投稿される時は、機種が違っていても正常に読め
る文字だけを使用するようお願いします。

  1.全角のひらがな、カタカナ、漢字、漢数字、英数字は、すべて使用できます。
   (ただし、シフトJIS EA9F〜EAA2、JIS 737F〜7382、区点 8395〜8398に相当
    する次の漢字は、PC9801等の旧JISを使用する一部機種では表示できません)

    『堯槇遙瑤』

  2.全角のロシア文字は、次のものが使用できます。

    『АБВГДЕЁЖЗЗИЙКЛМНОПРСТУФХЦЧШЩЪЫЬЭЮ
    Яабвгдеёжёзийклмнопрстуфхцчшщъыьэю
    я』

  3.全角のギリシャ文字は、次のものが使用できます。

    『ΑΒΓΔΕΖΗΘΙΚΛΜΝΞΟΠΡΣΤΥΦΧΨΩ
      αβγδεζηθικλμνξοπρστυφχψω』

  4.全角の特殊文字/記号等は、次のものだけ使用できます。

    a)シフトJIS 8140〜81AC,JIS 2121〜222E,区点 0101〜0214 に相当する以
      下の記号(全機種共通で表示できます)

      『 、。,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_ヽヾゝゞ〃仝々〆〇ー―‐
        /\〜‖|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》「」『』【】
        +−±×÷=≠<>≦≧∞∴♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§
        ☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓〓』

    b)シフトJIS 81F0〜81F7,81FC、JIS 2272〜2279,227E、区点 0282〜0289,02
      94 に相当する以下の記号(ただし、PC9801等の旧JISを使用する一部機種
      では表示できません)

      『ʼn♯♭♪†‡¶◯』

  5.半角の記号は、以下のものが使用できます。

      『 !@#$%^&*()_+|-=\*/-+=.,{}[];:'"`~<>?』

  6.半角カタカナは、インターネットでは御法度となっています。使用しても
  読める場合もありますが、sendmailや機種によっては誤動作および完全に
  読めなくなるケースがありますので、使用しないようにお願いします。

  7.コントロールコード及びエスケープシーケンスは使用しないでください。

    a)コントロールコードやエスケープシーケンスは機種によって動作が異なる
      場合が多く、特にワープロの一部には誤動作や全く読めなくなる機種もあ
      ります。

    b)コントロールコードにはタブコードも含まれます。
      タブを何文字のスペースにするかは、機種やソフトによって異なりますの
      で、意図した表示にはなりません。

  8.罫線は使用しないでください。

    a)JISで規定された罫線記号であってもサポートされていない機種が多く、
      相当数の機種で理解不能になります。
    b)ワープロ及びワープロソフトの罫線は、独自のものですので使用できませ
      ん。

  9.文章は、全角で38文字目(半角で76文字)位で改行してください。
    機種によって、1行の長さが全角で40文字を越えると誤動作するものがあり
    ます。
    1行が長くなる場合は、必ず全角38文字目位で改行してください。


(質問・意見・苦情がありましたら、
 fishing-ml-request@iwana.to までお寄せください。)

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Atushi Sakauchi
Last modified: Wed Mar 27 23:51:00 JST 2002