大雲取沢釣行紀

1996.8.24
今回は、唐松橋から入渓して、前回釣らなかった 大雲取谷下流部へ。
入渓地点から少し上がると 両側から岸壁が迫り、6mの滝。
先に左岸から上った大魔王にザイルで確保してもらって なんとか
登る。確保してもらってるだけで、手足がスムーズに動きました。

少し上った瀬で、ゴンゴンという感じの魚信。20cm 弱の岩魚を連続
ゲット。 長沢谷を右に見送って大雲取谷へ。

ここからは 上流の大崩壊の影響で 土砂で埋まった感じの渓となり、
いくらフォースを送っても 魚信さっぱりなし。川ネズミちゃんが
寄ってきたのみ。

流木(といっても上を歩けるミタイナァ… 恐い恐い)が多い 廊下
状の渓を 手も使いながら歩きました。

幸せに浸る中魔王

結局魚信が戻ってきたのは、前回入渓したあたり。 大魔王の岩魚
に続いて 私にヤマメがヒット。 といってもサイズは 20cm に 届き
ませんでした。
「釣りは 魚のいるところで やらなくちゃ。」( 愛の大地、北海道
帰りの小魔王談)を痛感した釣行でした。 でも こういうリサーチ
もしなくちゃですよね。
そうそう、雨の中を林道に上がった帰り道、カモシカをカメラでゲッ
ト。 普段に戻って、魚以外の生物が多いレポートでした。 ^_^;;;

(1996.8.25 FML投稿より 中魔王記)

カモシカ現る