カロー川谷釣行紀
1996.9.23

静寂

9/22昼間は実家(霞ヶ浦)で台風の為のんびり。
ボートを朝見に行くと、あの台風のなか2人の丘バスフィッシャーを見
かける。よくやるなーと感心するが自分もしっかりルアー竿を車に積ん
でる、、、。ここはおとなしく退却、、、。

深夜、中魔王宅に到着。熱帯魚の水槽にみとれつつ、ここに岩魚入れ
たらみんな食べちゃうだろうなーと不謹慎な事考えつつ、奥多摩に向け
て出発!
9/23日4:00頃日原鍾乳洞前駐車場到着。川を懐中電灯で見ると、、、
濁流、増水、、、。こりゃダメかなと思いつつ明るくなるのを待って
いると、続々と渓流マンが集まってくる。
あまりの増水に躊躇している内に取り残され最後に小川谷に入渓。
本流は先行者がいると思い支流に入る。
支流もまたまた増水状態!下部の滝を何度か高巻き、注意しながら何度
か川を渡り竿を出すが、アタリ無し。

大魔王は何思う

その内に大高巻きに入るが、雨で足下が緩いのと平水時は沢通しで行く
ゴルジュと判断し某フイルムメーカーが撮影用に作った?登山道を登り
再度沢に降り立ち、つり上がるとぽつぽつアタリが、、、。
ここで2人で24cm位の岩魚を1匹づつあげるがなんと、昼頃に先行者
が下りてきて魚篭の中をのぞくと、、、40cm近い岩魚!
愕然としつつ源流部まで薄暗くなるまで攻めるがチビ岩魚のみ。
来年の課題としヘッテンを付けながらあしばやに沢を後にしました。

(1996.10.1 FML投稿より 大魔王記)  


釣果?

               1997.5.3

最初はルアーを投げていたのですが、10mくらいの滝を2つ越えたあたりから流れが細
くなってきたので、前日と同じようにニンフで提灯釣りに変えました。^^;;
あたりもないまま数時間経った後、私が飽きてきてブラブラしていたら、上流から大魔
王の「大きいのが釣れた」
という声が聞こえたので、カメラを持って大急ぎで駆けつけると、何とちょうど尺の
イワナを幡谷さんが持っていました。
記念撮影をした後に、子孫をたくさん残してくれることを祈ってリリースをしました。

(1997.5.9 FML投稿より 小魔王記)

釣果!!