一ノ瀬川釣行紀

1996.8.16〜17
☆ 丹波川(落合)のアマゴ

結局夏休みのキャンプは 丹波(山梨県)ね、ということで テント場探索モー
ドで発進。

カミさん、大魔王のお友達 も含めた 5人で 7時ころから チョイと入渓。
上流には 落合SKキャンプ場の管理釣り場がある場所です。

さぁて お魚さんいるかなぁ? と 丸石の瀬を流すと、スッと 目印が止まる。
魚信はあるものの、2回とも空ぶり。 岩魚つりの感覚が抜けきってないのか
な? 3度目の正直で やっと釣り上げる。 成魚放流と思われるアマゴでした。

ここで カミさんは 大きいのをバラシて とても悔しそう。
大魔王曰く『オクサン尺山女魚をバラシましたよ。気の毒に。』
# でも 大魔王、目が笑ってたっす。

大魔王友達も釣って、ここで しっかり 夕飯のオカズ分を確保。


☆ 一の瀬高原キャンプ場 の アマゴ

丹波川支流 一の瀬川上流のキャンプ場で、一の瀬林道が通行止めなこともあっ
て(迂回路あり)アナバ的。 なんてったって、場内を流れる 一の瀬川の支流
で ヤマメ(アマゴ)が釣れるんですから。(管理釣り場ではありません)

おまけに、キャンプ場の管理事務所には『ヤマメ釣り研究所』の 看板が!!
研究の詳細は不明ですが、研究員は 3名。 所長(キャンプ場の管理人)さん
は 奥さんに 釣りを止められている(夏は忙しいんでしょうね)そうです。
#それでけ 夢中になってるんですね、きっと。 ^_^;;

お盆で人が多く、時間も午後ということもあって、チビがちょっと 顔を見せ
る程度でしたが、ウルトラちょうちん仕掛けで、薮の下の落ち込みを探ると、
出ました 出ました。18cm の アマゴ ^_^v

夜は、昨日の岩魚の骨酒と、今日のアマゴの塩焼。 空を見ると…天の川だ。
『行こう!』と即決。林道を上がって 開けた空き地に マットを広げる。
天の川をバックに 流星。 書く術なしの 美しさでした。

翌朝上流の薮沢もチョコっと攻めてみましたが、大魔王が 15cm の アマゴ
を 上げたのみで、おいらは 魚信もなし。 もう少し探検すると いい場所あり
そうな気もします。
(1996.8.18 FML投稿より 中魔王記)