青岩谷釣行紀

1998.8.15

  5:00  青岩谷橋出発
  支度中に先行者3名に抜かされる。
  急いで後を追いかけるように釣り上がるがチビヤマメばかり、、、。
  日陰青岩窪辺りからチビイワナばかりになる。先行者がいるとすればかなりの上手か、、、。

  11:00  2段25m青岩ノ大滝
  途中、朝食を取り大滝まで釣り上がるがキープサイズは釣れず、左岸ルンゼを30m登り滝上へ出る。
  入渓者が多いのかゴミが目立つ。

  

  11:30  2段6m魚止滝付近
  青岩鍾乳洞を確認しにガレバを登るが確認出来ず。魚止滝以降もチビイワナの魚信はある。
  先行者1名が降りて来てしばし雑談するが、20cm弱のイワナを1〜2匹キープしただけとの事。
  あきらめて竿を仕舞う。

  きのこ〜。
  根かりした枝を回収したら回虫のような生物が巻き付いていた。

  12:00  獅子岩谷出合
  わさび田を越えてナメ滝群を快適に越えて行く。

  13:10  後山新道
  水無しの苔蒸したガレを登ると薮漕ぎも無く後山新道に出る。
  
  13:35  三条ダルミ

  14:10  雲取山頂着
  一睡もしていなかったので、仮眠と遅い昼食を取る。またもや、ゼリーを喰いまくるが、さすがに
  雲取、登山者が多い。

  

  15:10 雲取山頂発
  やたらと登山者に下山コースタイムはどのくらいかかるのか聞かれる。
  雨が降り出した為不安に駆られているようである。

  17:15  青岩谷橋着
  雨が振っている為か登山道にいろいろな種類のカエルが出没し賑やか。
  2年前大雲取谷で見た異様な生物に登山道で出合い写真を撮る。
  前回出会った時はミミズを食していて、カメラを持ち合わせていなかった為、歓喜しながら写真を
  撮る。
  15cm位のオレンジ色の平べったい生物。

  左下にタコの様な口。裏側はオレンジ色。
  
  さすがに奥多摩だけに入渓者は多いようで、釣果は思わしくないが、夏の苔蒸した沢を歩くのはや
  はり気持ちが良い。出来立てのもえぎの湯は順番待ちこそするが、露天風呂付きでなかなか。
  青梅で中華料理をたらふく食べて帰路に付く。

  (1998.8.16 大魔王記)