2000/10/22 設備工事(温度・湿度計)


 温度・湿度センサを室内外5箇所(床下、1階、2階、小屋裏、屋外)に仕込み、それをパソコン部屋からリアルタイムでモニタしたり、自動計測できるようにと企てています。
 15時過ぎに頼りになる釣り仲間のSさんがはるばる埼玉から来てくれました。温度、湿度センサをLAN用のUTPケーブルに付けたものを作って来てくれました。


これがブツです。


拡大するとこんな感じで、とてもコンパクトです。温度センサは¥250/個、湿度センサは¥2,500/個で、Sさんが調達してくれました。


早速、床下に入れる予定のCD管にSさんが通線してくれました。しかし、意外に苦戦しました。UTPケーブルが太いから通線ワイヤはいらないと思っていたのですが、2階から天井に上がる部分のRがきついのか?はたまた配線長が長く内部抵抗が高すぎるのか?必ず止まってしいます。それでもさすがSさん!いろいろとチャレンジしてくれて、無事通線することができました。なぜか、フライフィッシング用のリールの糸(Sさんの車に積んであった)が役立ちました(笑)。



 Sさんが用意してくれた安定化電源でセンサに5Vを供給し、テスタで出力電圧をモニタして結線を確認します。センサは1Vフル振幅出力に校正済みのもので、例えば、湿度は、0.671V(67.1%)、温度は0.212V(21.2℃)と言った具合に表示されます。うーん、ベリーナイス。温度や湿度を部屋にいながら24時間、365日モニタできるのは楽しそうです。SCの家の性能チェックや生活の仕方のヒントにもなると良いのですが。
 床下と小屋裏以外は、センサ取り付け位置にボックスを付けてもらうことにしたので、壁が貼られた後にでも通線できます。温度・湿度計セットは、Sさんが他に2組作ってきてくれて、残り2組は私が自分で半田付けにチャレンジしようと思います(実は私はとても不器用...。)