2000/9/13〜15 屋根工事&木工事(外壁下地)


キヌ家正面の外壁は、ベランダから下側がトステムのサイディング、上側とベランダ支柱が四国化成のサーブルコートです。
サーブルコートの部分には黒っぽい下地材が通気胴縁の上から貼られました。
これで、外壁から屋根へと続くアウターサーキットが形成されました。


断熱材の外側に構造用合板を兼ねた下地材の貼られた部分です。
”地震に強い ノダ ラスカット”と書かれています。
モルタルの下地であるラスを省略できるからラスカットと言うのですね。


軒天井にも防火用の珪酸カルシウム板が貼られました。この上からエナメルトップコート塗装されます。


拡大するとこんな感じです。


玄関ポーチのアーチ部分もこんな感じでラスカットと珪酸カルシウム板が貼られています。


瓦もだいぶ並んできました。


1階部分の屋根です。谷部分は特に注意を要するところだそうですね。
アスファルトルーフィングはちゃんと2重になっているかな?