2000/9/12 屋根工事&設備工事(電気配線)
       &木工事(外壁下地)


先日の打ち合わせに基づき、電気設備工事の配管・配線が行われました。
2階の配線・配管は後からでも小屋裏からどうにかなるそうなんですが、1階部分は天井が貼られてしまうと、変更するのが難しいそうです。


家庭内LAN用に、集線スペースである書斎から各部屋へスター型に配管を施しました。オレンジ色のCD管が1箇所に集まっている書斎です。
CD管を先行配管することにより、配管内の物理的スペースが許せば、後から自由に配線を通すことができます。LAN用の配線と電話線は必要に応じてこの中に配線します。


反対側から見るとこんな感じです。
小屋裏に延びているCD管は、将来、AV機器が共有化?できるようにするためのAV用の先行配管です。
ケーブルTV用の配線やCS用の配線も小屋裏に集めます。


CD管はこのように天井裏や躯体内空間(いわゆるインナーサーキット)を経て各部屋に通っています。木造軸組+外断熱では、配管の太さや本数にほとんど制約がないのが1つの利点ですね。


部屋側はこんな感じで、プレートを付ける位置の近くまで配管されています。


分電盤設置場所です。メーターから分電盤への引き込み配線が来ており、また、束ねられた室内配線用のFケーブルが各電源供給場所に向かっています。


電線の配線途中にはこんな見慣れないものが。。。
何でしょうね。今度聞いておきます。

→電気屋さんに聞きました! 照明本体と照明スイッチ、電源とをつないでいる場所だそうです。納得。(00.10.2)


コンセントや照明スイッチの取りつけ位置はこんな感じです。
床〜プレートセンターの高さは、居室コンセント250mm、照明スイッチは1100mmとしました。廊下などに設けた掃除機用のコンセントは少し高めに400mmとしました。


冷蔵庫用のコンセントは、床から2000mmです。


エアコン用コンセントは、天井に付けました。