2000/9/8〜10 木工事(通気胴縁)&屋根工事
       &断熱工事(壁気密テープ)


9日(土)は、午後から電気屋さん、現場監督さんを交えて、現場で電気工事打ち合わせ。
松下電工の新宿ショールームで作ってもらった照明プランパネルをコピーして現場監督さんに渡しました。 
ちなみに照明器具はすべて50%引きで入手し、施主支給です。
2週間前の打ち合わせに引き続き、照明器具の種類、取りつけ位置、スイッチ位置、換気扇スイッチ位置、コンセント位置、LAN,TEL,TV,CSの配管・配線方法・ジャック位置などを前回よりさらに詳細に詰めました。
AV・LANの配線は、先行き不明な部分も多いため、とりあえず配管だけしてもらうことにしました。



10日(日)は、休日出勤だったのですが、午前中出勤前にのぞきにいきました。
現場は休みかと思ったら、屋根屋さんが来ていました。


屋根が並びはじめました。
平瓦はステンレスビスで固定します。普通の釘では、錆びて膨らんで瓦が割れてしまうそうです。我が家の瓦は新製品だそうで、重ね合わせの引っ掛かり部分がとても良いと屋根屋さんが言ってました。


壁面の気密テープが貼り終わり、通気胴縁が縦方向に打たれました。
この上に壁の下地板が貼られ、アウターサーキットの完成です。


ベランダ下はこんな感じになっています。


通気胴縁は、垂木のピッチ455mmに合わせて打たれているんですね。


サッシ周りはこんな感じです。
サッシの枠周りに気密シーリングテープが貼られています。
アウターサーキットはサッシ部分で途切れますが、通気は、サッシの横に回り込む
とのことです。


サッシの内側をふと見るとねじ止め部分にはシーリングされていました。


和室の檜の柱の日よけ紙がはずされました。


瓦が乗った裏側から本日の現場でした。