2000/08/18 木工事(1階床下地・SCダンパー)


19日(土)、20日(日)は大工さんはお休みだったようです。20日には家族3人で現場へ出かけました。1階の床が入ったおかげで、リビング(になるところ...)を航も大はしゃぎで裸足で走り回り、こっちはハラハラドキドキ。嫁さんは昔、猿飛びと言われた?本領を発揮し、スカートで2階へのハシゴを登ってました。こんな家族の姿、人様には見せられません...。


大引きと垂直に根太(ねだ)が渡されました。


床下収納庫の場所?はこんな感じになってます。


リビングダイニングには、根太の上に床下地(F1合板)が入りました。17畳ほどのLDKが広々と見えます。


大引きに取り付けられたプラ束は、コンクリートボンドでベタ基礎に固定されました。接着剤を使うことは知らなかったので、工務店さんに一応、安全性について問い合わせました。「ごく少量なので問題ない」とのことで、後日詳しい資料を送って頂きます。ちなみにプラ束を使うことにより、将来床の緩みを補正することもできるそうです。


SCダンパーがついに取り付けられました。これとトップダンパー(キヌ家では小屋裏に温度センサ付きの換気扇を使用)の開閉がソーラーサーキットの家の季節の衣替えを実現します。


裏側から見るとこんな感じです。隙間は、ウレタンが充填してあります。


本日の現場でした。