2000/08/09〜10 木工事(ルーフィング)


 9日に2回のバケツをひっくり返したようなすごい雷雨がありました。駅前にある会社のビルから駅に行く間にカサをさしていてもびしょ濡れになりました。


翌10日に行ってみると、やっぱり基礎に水がたまっていて、2階の梁も濡れていました。まだ雨仕舞が終わっていないので屋根からも漏れたんでしょうね。台風が来る前にはしっかり瓦が乗って欲しいですね。


1階屋根の断熱工事が施されていました。


拡大するとこんな感じです。形が複雑なところの継ぎ目にはウレタンが充填してあります。


1階軒の垂木エッジも2階と同じように断熱材の分のスペーサが施されていました。


拡大するとこんな感じです。垂木−野地板分のスペーサ−断熱材分のスペーサ−(これから施される2層目の垂木)と実は4層構造だったんですね。

#3層構造だと勘違いしてました。 本当に手間がかかります。


2階軒部分も確認するとこんな感じで4層重なった垂木エッジの上に2層目の野地板が施されています。


11日朝に行くと、屋根にアスファルトルーフィングが貼られていました。緑色できれいです。


1階屋根の部分は断熱材の気密テープが貼られ、野地板が貼られていました。


下から見上げるとこんな感じです。この部分にもアウターサーキットが形成されました。


1階軒の部分の垂木の構造を拡大してみました。


本日の現場でした。