2000/08/07-08 木工事(破風・鼻隠し・野地板part2)


9日朝に妻側小屋横の断熱材の上に縦に走っている板について「あれも胴縁って言うんですか?」って大工さんに聞いたら「通風胴縁って言うんだよ。」と教えてもらいました。そうかこの部分もアウターサーキットになるんですよね。


2層目の野地板が断熱材の上に乗りました。


横から見るとこんな感じです。


正面の破風(はふ)の部分は下から見るとこんな感じです。屋根の野地板の下に少し白く見えているのがSCフォームです。24mm厚の垂木でSCフォームと野地板の間にスペースが作られ、アウターサーキットを形成しています。


軒の部分を下から見たところです。上で書いたように少し白く見えているSCフォームと2層目の野地板の間の垂木分のスペースがアウターサーキットです。


先日書いた3層になっている垂木のエッジ部分に鼻隠し板が取り付けられています。ピタッといっていて気持ちいいですね。日曜大工ではなかなかこうは行きません。


本日の現場でした。