2000/08/04 木工事(垂木part2)


屋根の断熱材の上にさらに垂木が渡されました。


下から見上げるとこんな感じです。


これで屋根の構造は垂木-野地板-断熱材-垂木となりました。この上にさらに野地板が貼られます。


垂木のエッジ部分を拡大するとこんな感じです。昨日、断熱材の厚みに合わせてほどこされた細工の上に垂木がのせられて3層構造になり、長さも切りそろえられました。大工さんの話しでは通常の屋根の3倍手間がかかるそうです。造り手の良心を垣間見た気がしました。


小屋の横の部分にも垂直に胴縁(って言うのかなあ?)が貼られました。


本日の現場でした。