2000/08/02 木工事&断熱工事(屋根断熱材)


本日も昨日から開始されていたSC工法の特長のひとつでもある屋根断熱の工事が中心のようでした。

ここ数日風が強くて、断熱材が煽られたり、1枚1枚運び上げなければならないので作業がやりづらいと大工さんが嘆いていました。


正面から見ると断熱材のSCフォームがきれいに貼り合わされ屋根が雪をかぶったように白くなっています。


キヌ家の屋根の形状は入母屋(いりもや)です。小屋の横の部分にもこのように断熱材が貼られています。


中からのぞくと小屋横の部分はこんな感じです。


中からの画その2。


断熱工事中の作業場はこんな感じです。


SCフォームは屋根の形に合わせて現場で電気のこぎりで加工されていました。一見発砲スチロールのようですが、触ってみると密度は明らかに異なり、手で割ったりするのはなかなか難しそうです。


屋根と小屋横は断熱材が垂直にぶつかります。そのつなぎ目にできるわずかなすき間には、このカネカ支給の現場吹き付けのウレタンが充填されているようでした。缶にはノンフロンとの記載がありました。


本日の現場でした。