2000/07/29 木工事(垂木)


 朝食を終えたあと、家族3人で現場へ。今日も大工さんが一人で作業をされていました。屋根の一番てっぺんにある棟木から母屋(もや)にかけて渡される、屋根の骨組みである垂木の取り付けをされています。


使用される木材のシートがはずされています。


垂木が455mm間隔で釘うちされていきます。


大工さんがこんな感じで作業されています。


この日は風も強く、あの高さの場所で作業するのもけっこうたいへんそうでした。夕方大工さんが帰られたあとにこっそり2階までハシゴを上がってみましたが、床のない2階の高さに立っただけでクラクラしました。(^_^;


横から見ると屋根のできて行く様がよくわかります。


前日に大工さんが作業されていた金具類の写真を撮りました。これは火打ち梁の公庫認定金物です。梁と胴差しの間に入れられています。構造平面図で場所と数をチェックしました。


玄関ポーチの屋根の部分です。


水平材が交差するところはこのように羽子板ボルトでがっちりと固定されています。


こんな感じで金物が入っています。


本日の現場でした。