2000/07/25 木工事(土台敷き)


 基礎もほぼ終わり、いよいよ木工事に突入です。


土台敷きの様子を工務店さんが電子メールで送ってくれ、深夜に職場で仕事しながら拝見しました。朝ごあいさつした大工さんが丁寧に作業してくれています。


 翌日の26日は朝から雨。
 工事が始まってから初めてかも。

 クレーン車が近くに止まっており、職人さんが車から降りてきて、ご挨拶。基礎屋さんから手配されて来たようで、見せてもらった地図には26日(水)朝8時に我が家の現場へと書いてある。
 大雨だし、上棟は明日と聞いてるんだけど、連絡大丈夫なのかな...?とちょっとだけ心配になる。職人さんは「待ってみます」とおっしゃって、車で休んでいた。



昨日のうちにプレカットされた土台用の4寸角の米ヒバ無垢材が搬入され、ほぼすべての土台が敷かれたようです。すでにアンカーボルトもがっちりと固定してあります。
近くにたたずむとヒバの香りがたちこめて、いい感じです。


他の材木も一部は搬入済みです。


プレカットされた土台は想像以上にきれいにカットされ、継手も仕口もピタッとはまっていて気持ちいいです。これだけでもそうは簡単には抜けなさそうです。


和室の押し入れになる部分です。


コーナーの部分はこんな感じです。


わずかですが、中にはアンカーボルトが継手にかかってしまっているところも...。アンカーボルトの位置は、図面通りびったりにしないと材木屋さんと基礎屋さんの連携が取れないんですね。


勝手口の土間コンクリートは型枠が取れて、置かれた資材にシートがかぶせてありました。


玄関・ポーチの土間コンクリートはこんな感じです。


本日の現場でした。