2000/07/15 基礎工事(立ち上がり部コンクリート打ち)


 日曜日の昼にゆっくりと現場へ。前日には立ち上がり部のコンクリートが打たれて、アンカーボルトも取り付けられました。帰り間際に家造りを検討している会社の同僚が現場を見に来ました。


現場南側道路から。


立ち上がりの高さは580mm(GLから400mm)、厚さは150mmです。


東側はこんな感じ。なんだか秘密基地のようで楽しいですね。ちなみに「鉄板にコンクリがくっ着いちゃわないの?」と素朴な質問を工務店さんにしたら、「油塗るから大丈夫です。」とのことでした。料理と一緒ですね。(^_^;


SCダンパーが取り付けられる場所です。全部で12箇所です。ちょっと写真が悪いですね。コンクリのかたまりが重し代わり?に置いてありました。


橋脚部の独立基礎はこんな感じです。柱とつなぐ羽子板ボルトなるものが埋め込まれていました。


角の部分です。こんな形でコーナー部分は厚みが持たせてあります。アンカーボルトの取り付け位置は真ん中に鉄筋があるのでなかなかど真ん中とはいかないようです。


北側から見るとこんな感じです。今日は親子3人で現場を見に来ました。遠くから「パパ、パパ」と呼ぶ声が...。


ユニットバスがすっぽり入るコーナー部だけは角が直角です。


アンカーボルトの数と場所を基礎伏図と照らし合わせて確認。あり?、数が12個増えて、場所もちょっと違うぞ...。翌日、確認してもらったところ問題はないようです。はい。プレカットした土台には現場合わせして後から穴を開けるそうです。