[リポート]
 2月27日に長男が誕生し、航(わたる)と名付けました。(^_^)

 3月5日に航と嫁が退院して、家に帰って来る予定で、丁度”お七夜”の日でもあったため、その前日、お飾りのマダイを釣りに久里浜網屋丸に繰り出しました。
 #まあ、ボウズでも気持ちだけでも...と思い。

 気合いを込めて朝5時前には宿の前に到着、左舷大ドモにクーラーが1つ置いてあったため、右舷大ドモに釣り座を取りました。コンビニで食料を調達して、ちょっと休んだ後、再び宿に行くと見慣れた顔のIさんがそこに居ました。(^_^; Iさんのおかげで初めての宿&場所でも安心して釣れました。m(_._)m
 7時丁度に岸払い、行程わずかに10分くらいで久里浜沖水深92m立ちのポイントに到着です。ポイントにはすでに久里浜のムツ六と平作丸の2隻が到着していました。船長からの指示は「ハリスは長くても6m、タナは5m±1mで、枝針を付けて2本針か3本針にせよ」とのことでした。私は枝針仕掛けは用意してなかったので、食いは1本針の方が良いはず!っと信じて終日1本針でやっていました...。(^_^;
 期待を込めて朝の1投目をしようとしたら、後ろの左舷大ドモでは早くも朝の1投目でヒットです。上がってきたのは、〜1.3キロのきれいなマダイっす。この後、しばらくして、後ろでは同型の2枚目が。うーん、うらやましいぞ。(^_^; 
 一方、私にはアタリもまったくなし。90m立ちでも2分半〜3分間隔でマメマメにコマセを詰め替えマシンとなっておりました。(^_^; 
 そうこうしているうちに上潮がかっ飛んできました。Iさんから久里浜のマダイ釣りはイサキ釣りのように船を止めて釣り、北風が吹いて上潮がかっ飛ぶとたいへん!と聞いておりました。この日は風はほとんどなかったのですが、大潮と言うこともあり、未熟者の私には釣りにならない時間がけっこう長くなってしまいました。80号のビシではまったく底立ちが取れず、軟調竿ではビシの軽重差での立ち取りもままなりませぬ。(^_^;
 ようやく潮が緩んできて、ハナダイ2枚にドンコ1尾を釣りましたが、後ろの人は、さらにキロクラスと小型を1枚づつ追加しての船中一人舞台でした。
 結局、船中9人で5枚(0−4枚)の1日でした。自分としてはタナ取りに迷いがあった1日で、ちょっと残念でした。最後に聞いた後ろの人の話では、ハナダイと同じタナ(6m)でマダイも食ってきたと言ってました。私は6mでは餌が取られなかったため、4−5m辺りを中心に狙っていたのが失敗だったのかなー...。
 それでも、Iさんの心遣いでハナダイ3枚を頂き、計5枚のハナダイを持ち帰ることができたので、お祝いに色を添えることはできました。m(_._)m

 Iさんのおかげもあって、食卓はにぎやかになりました。90mで釣れる落ちのハナダイのお味は格別だそうで。。。

    

 お七夜のお祝いにハナをそえました。^-^

  Iさんがゲットしたやつは一瞬マダイかと思わせる突っ込みをみせました。

  タイ飯と塩焼きです。これ以外に刺身と潮汁で美味しく頂きました。嫁さんも喜んでくれました。


[データ]

日時  3月4日(木)
出船7:00 納竿14:30 帰港14:45
船宿(場所) 網屋丸(久里浜/三浦半島・神奈川) 釣果速報はここ
0468-35-4341
料金 8,900円 (氷・餌[アミコマセ・付け餌のオキアミ]付き)
ちょっと古い船。この日は左舷5人、右舷4人の計9人。
私は右舷大ドモ
釣りモノ マダイ(通年)
ポイント 行程約10分 水深〜90m
天気 晴れ 北の風
波の高さ
潮回り、潮況 大潮
干潮(〜12:03)、満潮(〜6:01、〜17:54)
途中1時間以上上潮かっ飛ぶ
タックル RYOBI ALERT潮路SS 330/30 ,DAIWA スーパー棚センサーZ 500Ci PE6号×300m
仕掛け サニービシL80号
ハリス DUEL船ハリス2号6m、7.5m
針 Duelチヌ3号
クッションゴム 2mm/1m
釣果 本命マダイボーズ
ハナダイ      〜24cm  2枚
(Iさんから3枚頂いたので計5枚)
ドンコ       〜27cm  1尾
船中釣果 本命マダイ船中5枚(0.5〜1.3kg、キロオーバー3枚)
                Iさん    私
                ↓     ↓
(右舷) ●(1)    ●(0)   ●(0)   ●(0) 
ミヨシ< ====================================トモ
(左舷) ●(0)  ●(0)   ●(0)  ●(0) ●(4)
 
下道はハナダイ、ドンコ、シロムツ、ホシザメ(^_^;
同行者 なし

料理 ハナダイのタイ飯、塩焼き、潮汁、刺身
ドンコの味噌汁